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HSBCの解約手続きサポート

1.HSBCの解約手続きとは

HSBCの口座開設同様、HSBCの口座解約の手続き、方法についても相談が多いので少し説明いたします。

下記は、HSBC香港の解約手続きの一例をベースにしていますが、個別の状況により手続きは異なります。

また、HSBCオフショア等では手続きも多少異なりますので、ご注意ください。

HSBCの口座解約の理由はいくつかありますが、大きく3つに分けられます。


1.銀行口座所有者の意思による解約請求の方法

例えば、HSBC香港で口座開設し、ファンドを購入したりしようと思っていたが、

「ネットバンキングを上手く利用できなかった」

「口座間の資金移動がなく、長期間放置していたために銀行側に凍結されてしまった」

等の理由で、口座解約したい場合がこれにあたります。

この際、最も多い単独名義口座の場合だとまずはHSBCのカスタマーサービスに対し、口座解約の申し出を行います。


そうすると一般には銀行から 銀行口座解約をしたいという旨のアプリケーションフォームを送るようにいわれるはずです。

なぜこのようなアプリケーションフォームが必要かというと、HSBC銀行側は必ずサインが一致してないと解約を認めないためです。

また、共同名義の口座(Joint Account)の場合は、口座のホルダーは共同名義の者全員ですから、両名が署名した書面を送付する必要があります。

具体的には、解約のレターには 解約の理由や解約後のお金の移動先などを詳しく記載しなければいけません。

しかも、英語か広東語での記載となります。

また、銀行側が受理したあとに 電話がかかってくることもあり、英文のレターで確認や追加指示が来ることがあり、それにも英語等で対応する必要があります。

なので、英語が苦手な方は苦労すると思いますし、手続きが面倒すぎて放置するケースが少なくありません。

一方、HSBC香港の口座をそのまま放置しておくと口座維持手数料はどんどん引かれてしまいますし、強制解約になってしまうと、ブラックリスト入りしてしまい、今後の銀行口座開設が困難になる等のデメリットがあります。

そこで、HSBCの銀行口座解約手続きでお困りの方の為、当事務所では、HSBC香港の解約手続き代行サービスを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

HSBCの口座は閉鎖したいけれど、どうしたらいいかわからない方は、自分だけで判断せず、まずは専門家に相談するようにしてください。

なお、当事務所ではHSBCの銀行口座解約手続きをサポートしていますので、英語でのHSBCとのやりとりが不安な方は、弊社にお任せください。

(参考:HSBCの解約手続きサポート費用)

1.HSBC香港解約手続きサポート:150,000円~(※個別見積り)

・弊社担当がHSBCの解約書類作成を解約完了までサポートいたしますので、自分で行うよりスムーズに解約できます。また現在まで依頼者の方ほぼ全員が無事解約できております

※本人確認手続については、本人での対応が必要です。

口座がロックされている場合、その他本人確認や情報確認が必要な場合は必ず本人が香港へ行って本人確認をする必要があります。その際の同行、通訳サポートは上記料金に加え、業務報酬10万円と交通費が加算されます。

※HSBC香港の銀行口座解約手続きについての電話、メールでの個別相談のみ必要な場合は¥5000円(税別、30分)にて承りますので、電話もしくはメールでご予約をお願いいたします(相談料は後にご依頼された場合、業務報酬に組み込みますので実質無料となります)。

2.HCBC口座凍結確認サービス:3万円

・長期的に口座間の資金移動がない場合、口座が凍結されている可能性があります。そこで、弊社がお客様の口座が凍結されているかどうかにつき確認いたします。なお、口座残高、保有ファンド等資産の状況については確認できませんので、ご了承ください。

2.銀行側からの口座閉鎖通知の場合

自分から解約するだけでなく、HSBC銀行側が口座の利用状況がよくない場合、突然書面にて一方的に通知がきて、銀行口座が強制解約となる場合があります。

突然英語で海外から強制解約の旨のレターがくるので本当にびっくりしてどうしたらいいかわからなくなる方も多いようです。

強制解約通知の場合、基本的に猶予期間は30日ですので、その間に手続きをとる必要があります。

実際、強制解約なんて納得できない!と思う方もいるでしょう。

しかし、銀行も嫌な顧客は断ることができますので、納得がいかないとしても、基本的には受け入れるしかないことが多いです。

この場合もHSBCに資金の送金先を解約レターにて通知するか、もしくは現地に行って口座解約手続きを行なう必要があります。

なお、どう対応したらわからない方は、弊社にて相談を承っておりますので、お電話でご予約をお願いいたします。

3.銀行口座所有者が死亡した場合

一番厄介なのは、HSBC銀行口座所有者が死亡し、相続が発生した場合です。

HSBC香港の場合、相続人や相続処理を行う代理人が 香港IDをもっていたり 死亡した被相続人が香港のIDをもっていると手続きは比較的スムーズです。

しかし、HSBC香港では海外投資ブームで日本人の非居住者の口座が多数あることもあって、多くの場合は被相続人も相続人も日本人というケースです。

このような場合、香港で弁護士を通じ、裁判所による手続き(プロベート、probate)手続きを行う必要があり、相続手続きが非常に複雑になります。

そこで、このような場合、自分でHSBC香港の相続手続きをしようとしてもいつまでたっても銀行口座預金を引き出せないという方は非常に多いです。

そこで、弊社では、日本側の手続きは弊社が代行し、香港側の手続きは香港の弁護士事務所に代行してもらい、共同作業により可能な限り迅速に処理しています。


当事務所では、HSBC香港、HSBCオフショア等の口座解約手続きのサポートを行っておりますので、お困りの際は、まずはお気軽にお問い合わせください。

HSBC香港の相続手続きについての記事

また、当事務所では、以下のような場合、サポートを行っています。

1、海外の銀行、ファンド会社から送られてきたレター、案内状等の内容がわからないので、概要を教えてほしい。

2、海外の銀行、ファンド会社からの問い合わせ、依頼事項等に対して、対処法を教えてほしい。

3、海外の銀行やにFAX、郵便等で指示を送りたいが、文面を英訳してほしい。

4、海外の弁護士や裁判所等からレターが届いたので、対処法を教えて欲しい。

5、海外の銀行、ファンド会社の利用に際してトラブルが発生したので、その解決方法を教えてほしい。

サポート料金は¥5500(30分)~ 個別見積もりとなりますので、お問い合わせください(相談料は業務ご依頼の場合、業務報酬に組み込みます)。

また、当事務所ではHSBC香港の口座解約手続きをサポートしていますので、英語でのHSBCとのやりとりが不安な方は、弊社にお任せください。

当事務所のサポート

1.HSBC香港解約手続きサポート:150,000円

・口座がロックされていない場合のサービスです。

・国際業務の専門家である弊社行政書士がHSBCの解約書類作成を解約完了までサポートいたしますので、自分で行うよりスムーズに解約できます。

・口座がロックされている場合の解約手続きは5万円と交通費が加算されます。

なお蛇足ですが、香港において、一部の詐欺業者が解約手続きを代行すると言って日本人に近づき、大切な預金を持ち逃げされたり、海外に送金されてしまったりするケースもあるようです。当事務所では、お客様の預金は一切預りませんし、PINコード(暗証番号)を弊社に通知する必要もございません。また、弊社がHSBCから直接送金を受けたりはいたしません。香港の銀行口座解約後は、小切手の郵送、もしくはお客様の口座に資金が直接送金されます。

また、当事務所は国家資格者である行政書士事務所ですので、法律上の守秘義務を負っています。そのため、法律上の守秘義務を負っていない民間の業者よりも個人情報保護が徹底されており、お客様の個人情報が漏れることはございませんのでご安心ください。

・当事務所は翻訳、通訳、および香港相続のサポートを行っている事務所ですので、投資商品の勧誘、説明等は一切行っておりませんので、ご了承ください。

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