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ブラジルの相続手続き・方法

<ブラジルの相続手続き・方法>

 

ブラジルでブラジル人が亡くなった場合、2ヶ月以内に相続人の確定、財産の確定を行い、相続人全員の合意により財産目録等を作成し、弁護士に委任して裁判所に書類を提出します。

 

そして、裁判所に相続関係書類が提出されると、検察官により遺産財団が形成され、この財団を相手に訴訟を行うことになります。

 

 

訴訟の期間については相続人の間に争いがない場合はおよそ半年で相続手続きを終えることが可能です。

 

しかしながら、相続人間に争いがある場合は、何年にもわたり、いつまでたっても相続手続きが終わらない、ということは珍しくありません。

 

  例えば、ブラジルでも日本のように、土地の購入時に手付金を払う商習慣があります。通常この手付金は10~20%ですが、優良な土地だと50%近くになることもあります。

 

このような場合に相続でもめて資金ができなかった場合であっても、この手付金は返ってきません。

 

やはり相続争いはできれば避けたいものです。

 

ちなみに、ブラジルの相続税は4%、弁護士の費用は相続財産の6%が原則となります。一方、サンパウロ州の消費税は18%です。

 

上記の数値を日本と比較すると、日本の相続税は最高50%ですから、各種控除を考慮しても、ブラジルの相続税は日本と比べて非常に安いといえるでしょう。特に富裕層にとっては非常に負担は軽いといえます。

 

一方、消費税は非常に高いです。また、自動車の税金も非常に高く、日本では100万円程度のカローラのような車でも400万円ぐらいしますので、ブラジルでの生活費は思っているほど安くはないのが現実です。

 

当事務所では、日本語のわかるブラジル人弁護士、会計士とともに、ブラジル人の方の相続をサポートしていますので、ブラジルの相続でお困りの方は、是非1度ご相談ください。

 

ブラジル相続手続きの方法についてのお問い合わせは・・・

 

TEL:06-6375-2313(※相談予約制)

 

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